歴史の終焉
とある会社の独身住宅に
上京してきてからずっと
10年以上住んだ男が
今日、引っ越した

その独身住宅には私も22~29歳までの
7年間暮らしていた。

彼の部屋とワタシが住んでいた部屋は
間取りが全く同じなので
片付けを手伝うのも、何やら感慨深い



キッチンや風呂や冷蔵庫を置くスペースなど
何から何まで懐かしい
何も無い状態にしているから
入居した時を思い出してしまう

ゴミ捨てや

トイレ掃除を手伝いました

流石に10年モノの水アカは
しつこかったです
覚えたてのサルみたいにこすってましたよw

ワタシが住んでいた当時
自治会長などやっていたので
その名残が今でも残っている
この看板もワタシ達の手作りである(´▽`)

コレも手作り
ちなみにワタシが使っていた駐車場の場所w

コレを作ったのもワタシ
「電気はたいせつにネ」の後のハートマークに
住民に対しての愛が感じられますね☆(ゝω・)vキャピ

コレを書いたのはワタシの先輩
これを書いたのにも色々なエピソードがあるのだが
ココでは書けないような内容なんです('・c_・` ;)

西日がとても暖かかったです
なんだかとても色々と思い出してしまいました。
友人が管理人にダメ出しされて
必死に風呂掃除している時に( ´,_ゝ`)プッ


ワタシがココを出たのは3年以上前なんだけど
管理人さんはワタシの顔を覚えててくれました
チョット嬉しかったです。
ワタシが住んでいた当時に住民同士で知り合い
今も仲良くしているメンバーで
最後の住民がココを出た。
本当に一つの時代が終わった気がした
彼と一緒に「色々お世話になりました」と
この住宅に一礼して彼の新居へ
最後の荷物を運びました。
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