リンゴ120円、カキ80円、全部で20個、2,120円支払いました
さて、それぞれ何個買ったでしょうか?という問題
大人だったら
(120×α)+(80×20-α)=2120
という数式を考えるだろうけど
コレを方程式とか使わずに
小学生に解りやすいように伝えろと
とあるスジから依頼された
で、私が考えたのが上の図
(クリックすると別ウィンドウで表示されたます)
まずリンゴとカキを同じ数買ったと仮定する
リンゴ120円×10個+カキ80円×10個=2000円
代金2120円-仮定2000円=差額120円
支払った金額がそれぞれ10個ずつ買った金額より
120円多いので、単価の高いリンゴの方が
仮定した10個より多いと考えられるが
何個多いのかを検証する必要がある
そこでリンゴとカキの単価の差額を考える
リンゴ120円-カキ80円=差額40円
代金の差額120円÷単価の差額40円=3個
なので、仮定した10個より
リンゴは3個多く、カキは3個少ない
結果 リンゴは13個 カキは7個という答えが導きだされる
このブログを見てくれている
頭のよいお友達は
これよりも解りやすく
伝えやすい解法を
コメントしてくださいまし
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僕もリンゴをmax20個買ったとして…という考え方で、ほぼ
しゃくれさんと同じようにやったのですが、どうも手順が多すぎて
子どもには理解しづらいかなと思いました。
そこで、ちょっと調べてみたところ、【面積図】にして考える
というやり方がWeb上に載っていました。
http://yslibrary.cool.ne.jp/sansub0701.html
縦軸を【単価】、横軸を【個数】に見立てます。この買物の
『金額』は【単価×個数】なので、それを『面積』=【縦×横】
に置き換えて考えることができます。
これ、意外と分かりやすいし、長方形の面積なら小学生でも
できるので、理解しやすいのでは?と思いました。(^^)
投稿: ibk | 2011.11.12 12:19
えと、僕もといてみたのですが
カキだけ20個買ったとしたら、
80×20個=1600円
実際に払った金額との差は
2120-1600=520円
ここで、リンゴはカキより40円余分に払うので
520÷40=13個、がリンゴの個数
20-13=7個、がカキの個数
という風にしました。
あんまり変わりませんね(;´Д`A
投稿: 通りすがり | 2011.11.12 13:52
>ibk氏
とても解りやすいと思いましたし
何よりワタシではこの解説は思いつきませんでした
依頼主がコレを見てくれていると良いのだけどw
>通りすがりさん
考え方としては面積図の解法と同じかと思います。
手順が少ないのでその方法の方が
小学生に解りやすいと思いますよ
本当にご協力ありがとうございます
投稿: しゃくれもあい | 2011.11.12 21:17