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リンゴ120円、カキ80円、全部で20個、2,120円支払いました

さて、それぞれ何個買ったでしょうか?という問題

大人だったら

(120×α)+(80×20-α)=2120

という数式を考えるだろうけど

コレを方程式とか使わずに
小学生に解りやすいように伝えろと
とあるスジから依頼された

Ca390025

で、私が考えたのが上の図
(クリックすると別ウィンドウで表示されたます)

まずリンゴとカキを同じ数買ったと仮定する

リンゴ120円×10個+カキ80円×10個=2000円

代金2120円-仮定2000円=差額120円

支払った金額がそれぞれ10個ずつ買った金額より
120円多いので、単価の高いリンゴの方が
仮定した10個より多いと考えられるが
何個多いのかを検証する必要がある

そこでリンゴとカキの単価の差額を考える

リンゴ120円-カキ80円=差額40円

代金の差額120円÷単価の差額40円=3個

なので、仮定した10個より
リンゴは3個多く、カキは3個少ない

結果 リンゴは13個 カキは7個という答えが導きだされる

このブログを見てくれている
頭のよいお友達は
これよりも解りやすく
伝えやすい解法を
コメントしてくださいまし

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コメント

僕もリンゴをmax20個買ったとして…という考え方で、ほぼ
しゃくれさんと同じようにやったのですが、どうも手順が多すぎて
子どもには理解しづらいかなと思いました。

そこで、ちょっと調べてみたところ、【面積図】にして考える
というやり方がWeb上に載っていました。

http://yslibrary.cool.ne.jp/sansub0701.html

縦軸を【単価】、横軸を【個数】に見立てます。この買物の
『金額』は【単価×個数】なので、それを『面積』=【縦×横】
に置き換えて考えることができます。

これ、意外と分かりやすいし、長方形の面積なら小学生でも
できるので、理解しやすいのでは?と思いました。(^^)

えと、僕もといてみたのですが
カキだけ20個買ったとしたら、
80×20個=1600円
実際に払った金額との差は
2120-1600=520円
ここで、リンゴはカキより40円余分に払うので
520÷40=13個、がリンゴの個数
20-13=7個、がカキの個数
という風にしました。
あんまり変わりませんね(;´Д`A

>ibk氏
とても解りやすいと思いましたし
何よりワタシではこの解説は思いつきませんでした
依頼主がコレを見てくれていると良いのだけどw

>通りすがりさん
考え方としては面積図の解法と同じかと思います。
手順が少ないのでその方法の方が
小学生に解りやすいと思いますよhappy01

本当にご協力ありがとうございますconfident

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